棟梁ブログ更新しました。
「民家 屋大工の心得」 組み格好
伝統構法・・・ではなくて、
伝統建築・・・・でもなくて
「木組み 自然素材の家・・・でもなくて
組み格好。
アリャ!!いつの間にか100年前にタイムスリップ?!
(脇棟梁の高木はネイティブに聞き取れますがね)
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岩波の家、屋根がかかりました。
形がすこしづつ見えてくると、
普段強く意識していなかった
美意識なり、想いというのが具現化され、
はっきりとして来るものですね。
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「民家 屋大工の心得」 梁組み
大工棟梁達が自分達の誇りのため、
生きんがために競いあった「梁組み」という魂の遺産。
ちなみに写真は岩手県で見た100年以上も前の
気仙大工棟梁による古民家の梁組み「梁算段の妙」です。
一箇所に梁、桁等10段以上掛かってきています。
普通では考えられません。
これを実際に見て、魂を揺さぶられない人はいるのでしょうか?
新潟から尋ねてきた大学院生のTさん。
Tさんの熱い想いに触れることで
また大きな気づきを得ることが出来ました。
その事について。
「民家 屋大工の心得」 梁
民家の構造の美しさを物語る「梁」について。
今ではすっかり天井が上がってしまって
梁があることすら知らない、わからない
梁が無いなんてお宅もあるのでは。
ほらここに書いてありますよ。
「木組みの家の醍醐味」ってね。
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