棟梁ブログ更新しました。
「民家 屋大工の心得」 組み格好2
今回は 「馬の糞茸」より
最極上食用「本シメジ」のほうがおいしいというお話です・・・・!?
では無くて「棟梁の感覚指数」について。
それにしても
「アイズラ〜!馬の茸デーグだべ〜!!」
「親方もニダ八だ〜!!」
と、言われないように研鑽の毎日です。
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たまには家の周りでプチ歴史ツアーも面白いかも知れませんね。
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「民家 屋大工の心得」 組み格好
伝統構法・・・ではなくて、
伝統建築・・・・でもなくて
「木組み 自然素材の家・・・でもなくて
組み格好。
アリャ!!いつの間にか100年前にタイムスリップ?!
(脇棟梁の高木はネイティブに聞き取れますがね)
岩波の家、屋根がかかりました。
形がすこしづつ見えてくると、
普段強く意識していなかった
美意識なり、想いというのが具現化され、
はっきりとして来るものですね。
「民家 屋大工の心得」 梁組み
大工棟梁達が自分達の誇りのため、
生きんがために競いあった「梁組み」という魂の遺産。
ちなみに写真は岩手県で見た100年以上も前の
気仙大工棟梁による古民家の梁組み「梁算段の妙」です。
一箇所に梁、桁等10段以上掛かってきています。
普通では考えられません。
これを実際に見て、魂を揺さぶられない人はいるのでしょうか?
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